HOME > 酵素の知られざるパワー > 酵素を多く含む食品は?

代表的な生野菜・果実・生魚・生肉

酵素ってどのような食物に含まれているのか気になりますよね。酵素を含む食物そのものは多くありますが、その中でも酵素を多く含む食物を摂取することが大切です。
生の食物に酵素は多く含まれていますが、生肉はあまり摂取することはありませんから、その多くは生野菜や生魚からの摂取になります。
生野菜や果物は毎日の食事から摂取できますし、日本ならではの刺身は新鮮な生魚でないと食べられませんから、酵素たっぷりのメニューだと言えるでしょう。

生野菜や果物を摂取する際に気を付けたいこと

生野菜や果物に酵素が多く含まれていることを分かっていても、どうしても多く摂取すると体を冷やしてしまいます。しかし、たくさんの酵素を摂取したいという場合、どのような対策を取ったらいいのでしょうか?それは、生野菜や果物を摂取する際に、温かいスープなどを一緒に摂取するといいでしょう。その中でも、隠し味にしょうがや少量のニンニクを使うことで体を温める効果を得ることができます。特に、寒い時期は女性は冷え性が悪化し、生理痛も酷くなる傾向がありますから、生野菜や果物を多く摂取する場合には一緒に摂るメニューを気を付けたいものです。

発酵食品もお忘れなく

酵素を多く含む食物として忘れてはいけないのが、発酵食品です。どうしても、生野菜や果物ばかりに目が行って忘れがちになりますが、発酵食品には酵素の多さもですが、その他にもからだに良い作用が期待できる食物なので、意識的に摂りいれたいものです。代表的なものに、味噌や醤油、漬物などが挙げられます。微生物で発酵させることにより、うまみを感じられるこれらの素材、和食には多く使用されています。酵素という見解でなくても、和食はからだによいメニューとして有名ですよね。健康と美容、そして酵素の摂取を考えて和食メニューを取り入れましょう。

このページのトップに戻る