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私たちが生きていくために必要な働き

酵素の働きは、私たちが生きていくために必要な呼吸や食物の消化・吸収をはじめとして、排泄の際にも使われています。つまり、酵素なくしては生きることは不可能だということが分かります。
案外知られていないところでは、ホルモンの分泌や神経伝達の際にも使われています。私たちが気が付かないところで、日々酵素は少しずつ使われており、体内から減っていることが現実としてあります。気になるところでは、環境汚染やストレスで酵素が使われる際に大切な活性力が落ちてしまうことが分かっています。

酵素と病気の関係とは?

酵素が不足すると、免疫力の低下や代謝の低下により、病気にかかりやすくなります。病気に罹患することと酵素不足は切っても切れない関係なのです。
病気と言っても風邪や便秘、肌荒れのようなものから、大病と言われるようなガンや心臓病、糖尿病、脳こうそくのような病気までもが酵素不足と関係しています。
便秘と大腸がんの関係性は否定できませんし、腸は第二の脳とも言われるほどの重要な臓器です。酵素不足で腸の動きが悪くなることは多くの人がご存じかと思いますが、
その結果大病に繋がります。腸の健康のためにも、酵素は重要なのです。

酵素の摂取で腸の働きを正常化する

腸の健康が病気を遠ざけることは分かりました。腸の健康に酵素が大変重要だということもお分かりいただけたと思います。
腸の健康のために、酵素が多い生野菜や発酵食品を摂取することで外部から多くの酵素を取り入れることが可能なのです。
その結果、体質改善や病気知らずのからだを作ることも可能でしょう。
ただひとつ問題なのが、毎日生野菜や発酵食品を十分に摂取できるような食生活が送れるかどうかということだと思われます。

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